ヴィヤサ・バンガロールは、インド、バンガロールに所在するインド中央政府公認のヨガ研究財団です。ヴィヤサ・バンガロールの目標は、社会全体にヨガの利益をもたらすことであり、その使命は、科学的研究という現代ツールを使ってヨガを社会的に意味のある科学とすることです。

ヴィヤサ・バンガロールの傘下には、インド中央政府公認の、世界唯一のヨガ大学院大学であるエスヴィヤサ大学があります。エスヴィヤサ大学では、ヨガの効能を科学的に証明すべく、日々研究しており、これまでに232以上の論文をMedlineやPsycINFOに上げております

ヴィヤサ・バンガロールおよびエスヴィヤサ大学の創始者であり、そのトップは、現インド・モディ首相の専属ヨガコンサルタントでもあるH.R.ナゲンドラ博士です。

ナゲンドラ博士は、もともとはNASA(米国航空宇宙局)の工学博士として、ロケット工学の研究をしていました。しかしその時に、『誰も幸せでないのでは』と感じられ、『人を幸せにするヨガの研究をしたい』と思い、それまでの立場を捨てて、イギリスのエジンバラ大学で医師をしていた妹のナガラートナ先生と共に、スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団を作りました。その後、エス・ヴィヤサは、インド中央政府の大学認定委員会(UGC)により、2002年に準大学として認定されました。

ジュン・エンジェル・ヨガの ヨガインストラクター認定コース(YICC)は、ナゲンドラ博士が作成されたテキストを使い、エス・ヴィヤサ大学で組まれたカリキュラムをベースに提供いたします。

また、 ヨガについて分からないことがあれば、ヴィヤサ・バンガロールに問い合わせをし、専門家のアドバイスを得ることができます。  

ジュン・エンジェル・ヨガのヨガインストラクター認定コース(YICC)を修了すると、ヴィヤサ・バンガロール発行のインド中央政府公認ヨガインストラクター認定証を取得できます。

また、希望者は、全米ヨガアライアンスRYT200認定証も取得可能です(追加費用有り)。